2008年05月06日
こげんたちゃんの命日

今夜はこげんたちゃんの命日です。
あの様な残酷な事件が、二度と起こらない様に。。。
出来る事をあの日からしてきました、、、
少しずつだけれど、、、 法律もかわって、、、
それでも、まだ、繰り返される虐待・虐殺。。。。
まだまだ、厳罰化には努力が必要な事と、無責任な飼い主の自覚や
動物に自己の欲求をぶつける愚かしい人間に「罪の自覚を」と、、、
願いはたくさんあるけれど、、、
今夜は、こげんたちゃんとそして同じ様に虐殺された子達の為に
祈ります。
二度と、、、繰り返されない様に、、、、
願ったら、叶う様に努力し続ければ
少しは変わるのではないかなぁ。。 確実に変わっている動物愛護法
見てみぬふりをしない人達、知っていて何もしない事は純粋な動物を裏切る事でもあるし
見れない・読めない。。。酷すぎる。。。感情論だけでは何もかわりません。
知った者が、行動に起こさなかったら、虐待された子たちは報われません。
そして、貴方自信も報われないと思います。出来る事からはじめよう、前に進もう
この考えでいれば泣く子も少なくなるのではないかなぁ、、、
こげんたちゃんの魂を汚す事はさせないよ
どれだけの人の心に生きているか、そしてどれだけの人が涙を流し
虐待者に対して、厳罰を願い行動しているか、出来る事をしているか。。。
こげんたちゃんのおかげでもあるんだよね。
こげんたちゃんの犯人に虐殺される前の可愛い顔をして写っている写真があります。
私はこの写真をみるたびに、怒りで心が壊れる思いをしています。
犯人を信頼して見上げている純粋な瞳を見て、私自信動物に対して裏切る様な行動は
出来ません。そんな奴、最低だと思っています。
いつか、動物虐待をして喜んでいる奴、見てみぬふりをしている人、、、、
貴方の身に同じような事が起こったらどうしますか?
その時に後悔しますか?懺悔しますか? そんな人生で良いのですか?
私は、こげんたちゃんを始め
その他の子や名前すらついていない子、人に見つけてもらえて
いない子の為にも、毎年こげんたちゃんの命日で気持ちを引き締めて
私も後悔しない様に、泣いている動物達の為にがんばっていきます。
いつでも、物言えない動物達の代弁者になっていきたいです。
動物虐待者には厳罰を願って行動にうつしていきます。
(この画像は、こげんたちゃんを偲び友人がつくってくれました。)
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- at 21:48
