2007年12月11日
元テレビカメラマンが猫殺し
猫を虐待して殺し、死骸を自宅付近に捨てたとして、警視庁目白署は23日までに、動物愛護法違反と廃棄物処理法違反などの疑いで、東京・豊島区南長崎に住む元テレビカメラマンの長島隆容疑者(31)=無職=を逮捕した。
同容疑者は容疑を認め、「2月に勤務先でスコップで頭の左側を殴られ、左腕にはしびれが残った。その時の恐怖感が心のトラウマになり、やった」と供述している。
調べによると、9月28日午後0時25分ごろ、自宅アパート浴室の浴槽や床に、生後2~3か月の子猫をたたきつけて殺した上で、隣接する民家の裏庭に捨てた疑い。
8月上旬にも隣室の庭に死んだ猫が捨てられていたことから、同署がビデオカメラを設置。長島容疑者が放り投げるようにして猫を捨てる様子が映っていたため、21日に逮捕した。猫は頭蓋(ずがい)骨や両前脚を骨折。損傷が激しく、外傷性ショック死だという。同署では余罪についても追及している。
周辺住民の話では、猫の死骸が捨てられるようになったのは、今年初めころから。夏には腐乱し異臭を放ったため、東京都の清掃局に引き取ってもらったこともあったという。その後も同様のケースが続き、警察に届け出ていた。
容疑者は2階建てのアパートの1階に住み、ベランダなどから迷い込んだ猫を捕まえ、殺したとみられる。
以下、LUKA補足です。
「トラウマ」が原因だと主張していますが、自覚できるいるので
「トラウマ」ではその時点でないと専門医の見解です。
下記参考にしてください。
http://www.tanteifile.com/diary/2007/10/27_01/index.html
この事件で、友人の知り合いの猫も被害にあってしまいました。
それはそれは痛ましい姿だったそうです。言葉では表現できません。。。
自分より弱いものへ日常の怒りや不満などをぶつけ虐殺する行為をするなど、愚かしい行為です。
日本には「動物愛護法」があります。見てみぬふりをする人間も多数います!
虐待や虐殺を動物だから良いだろう・野良猫だから良いだろうなどと思いやっている人は今すぐやめてください。
この様にいつか貴方も裁かれる日が来ます。
私はこの事件が公に出る前に相談をされていました。(被害者ではない方からですが)
この様なことをする人を相手にすることは勇気もいると思います。
でも、見てみぬふりをする事は私は出来ない性分なので逮捕に繋がる様に
協力していく事を進め自分も出来る限りのことをしました。
「知っているのに、何もしないこと」は自分自身の心に深く残ってしまうと思います。
動物虐待は犯罪です。犯罪者を知っていて「躊躇」する事は被害を増やす原因になります。
いつ、犯罪に巻き込まれるか・・・ 巻き込まれてから騒いでも遅いと思います。
動物達は言葉を話せません。代わりに出来ることが私達にあると思っています。
今まで、無関心だった人も「知ってからは勇気を持って」今度は出来ることを
「行動」で表して欲しいです。一人・一人の意識がこの様な虐待事件を少なく出来ると願っています。
被害にあった子達の冥福を心よりお祈りいたします。
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- at 21:43
