2007年12月05日
緊急SOS!!「有害鳥獣特措法」に反対を!!【転載歓迎!】
友人からの緊急協力依頼がありました。
ご協力いただける方よろしくお願い致します。
以下、転載文です。
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時間がありません! 下記【参考意見】をコピペでも結構です。
町村職員にライフル銃を持たせ、猟友会を準公務員に採用して、生きられなくなって出てきた森の動物を撃ち殺すという新しい法律が、今国会で決まりそうです。与党国会議員のほとんどと民主党の半分が賛成しているもようです。
法案が通れば、クマなどの絶滅寸前の野生動物の保全が不可能になり、日本は将来水源の森を失うことになります。
※ 協議は今週の火曜・水曜でほぼ決定し、6日の木曜に正式に発表されるとのことです。つまり、与野党で審議することなく、修正案をすり合わせて立法してしまうらしく、密室での立法となるとのことです。
本法案のすり合わせは、下記議員が行うようです。
与党では宮腰議員(自民)http://www.mituhiro.com/(メールはポスト画像)
野党では福山議員(民主)http://www.fukuyama.gr.jp/office/
舟山議員(民主)http://y-funayama.jp/contact.html
村井議員(民主)http://www.muneaki.jp/contact.php
細野議員(民主)http://www.goshi.org/
藤原議員(民主)http://www.yoshinobu-fujiwara.com/info/index.html
上記の議員に陳情メールあるいはFAXを送って下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
【参考意見】
「有害鳥獣特措法」に反対!
日本熊森協会さんが提出された修正案に賛同します。
元々平野や森に住んでいたサルやシカ、クマなどの野生動物は産業開発などで山に追いやられ、さらに林業開発で奥山まで追いやられ、人工林に変えられた生息地では住む所も食べる物もありません。生きる為に仕方なく山里に下りて来て、農作物を食べ、そして殺されています。
税金を射殺駆除ではなく、被害補償に、そして野生動物たちが農作物を食べなくても生きていかれるように、防除策や生息地の復元、生息地管理に力を注いでいただけたらと思います。
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以上
実際野生動物の被害によって死活問題を抱えている方達がいる事は認識しておりますが、
そもそも人間が動物達のエリアに入りすぎているのではないかと思っております。
それだから問題が起こりやすいのではないのではないかと、田舎暮らしをしていたときに
痛感しておりました。問題解決の為、猟銃会を使って処分するやり方には疑問を感じます。
何故ならば、猟銃会の中でも狩猟犬の扱いかたや、不要になれば殺処分する人間もいるので・・・
私の愛犬たちはそんな処分対象となっていた子たちなので、動物達の命も慎重に扱って欲しいと
願いをこめます。人間と動物の共生を願います。 LUKA
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- at 23:08
