2006年09月20日
バトラー通信 No.001
初めまして皆様。LUKA様と猫達の執事のC U バトラーと申します。時々私のくだらない戯言や自分勝手な発言をこの通信欄にまとめますので、どうぞ皆様真剣に受け止めないでください。
さて、そもそも何故私がLUKA様にお仕えしているのかを申し上げたいと思います。私が幼少の頃、頭に一つだけ黒い点がある真っ白な子猫が捨てられていて、それを拾って飼い始めました。まだ目も開いていない状態で、しばらくは哺乳瓶でミルクを飲ませたりして、大変ながらも無事に成猫まで育て上げる事が出来ました。やはり成猫になればやんちゃで悪戯をしたりしますし、勿論動物に関して素人の人間が育てた猫なので、しつけがなっていなかったりと色々問題が出始めました。それでも私にとってはその猫に対する愛情は変わりなく、学校から帰ってその子と遊ぶことが私の日課となっていました。しかし、とある日私が学校行事で家を一週間ほど留守にしたときの事でしたが、行事から帰った私に待ち受けていたのはとても悲しい出来事でした。私の父親が猫の世話が苦になり、遠い場所に捨ててきてしまったのです。私はそのことに対して父親に泣きながら抗議しましたが時すでに遅しで、事後報告4日後の事だったため探しに行ったのですが、そこには猫の姿はありませんでした。その後しばらく捜索しましたが、結局見つかることはありませんでした。それからは私の心に動物を愛護するには自分はあまりにも未熟すぎると自覚して、以後成人してからもその心が変わることはありませんでした。
しかし、LUKA様と運命的に出会い、動物に対する私の閉鎖的な考えが時を経て、本来私には動物に対する愛情があるのだと認識させて下さいました。と言いますのもLUKA様はそれこそ御幼少の頃から動物に対する愛情を365日片時も気を許すことなく責任を持たれてきた。そのことを目の当たりにして感じ取ったときに私はLUKA様に出会えてあぁ本当に良かったなと思いました。そして動物に対する愛情と共に責任を持って、今は私たちにとって身近な捨て猫、野良猫の世話をしていきたい。そして更には全ての動物と共存できる環境を作り上げていきたいと強く願う次第であります。
長くなりましたが、このような場で発言できる事を光栄に思い、また機会があればもっと過激な発言をブチカマシテ行きたい所存でございます。あまりエスカレートするとLUKA様に説教されますので、今日はこの辺で自粛させていただきます。
それでは皆様 C U L 8 R !
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- at 15:22
