2006年09月14日
時々ため息。。。
色々な事がかさなると心が疲れる時がある・・・
でも いつも猫達をみて こんな風に考え 回復する・・・
これといって大病している子がいる訳ではないし・・・と
眠っている姿をみながらそんな風に思う。
色々病気の子はみてきた その時は必死で疲れたなんて思えない
病気や怪我と戦っている子の痛み・苦しみにしてみれば
自分の事なんてたいした事ではなくなっている。
交通事故でなんとか生き延びて3ヶ月後うちにたどり着いた子がいた
エイズも発病していて余命少ないと言われたけど
その子と最後まで頑張った。。。
変形した体からは自力の排便もできず ちゃんと歩く事すらできない
食事もとれないで 少し食べられる様になれば 腹水がたまり・・・・
それでも生きようと懸命だった。。。
私はこの子が助かるならなんでもしよう。。。
また抱き上げてあげられる日が来る事を
願いながら 獣医さんの言った余命は気にしないで 奇跡を祈った
お金のことを言う人もいる。。。でもね お金ではかえられない命なのよ
お金なら働けばなんとかなるでしょう?自分が頑張ばいいでしょう。。。。
毎日 毎日病院通い。。。
我が家は大所帯なので手もかかる他に病気の子もいる
診察時間との戦いもあった 近くの獣医では断られていた子なので。。。
その子は私にバトラーとの信頼を残して旅立っていった。。。
小さな命を助ける為一生懸命出来ること以上に協力してくれた(感謝・感謝)
どの子にも言うお別れの言葉
「今までありがとう 今度は人に生まれ変わっておいで
もしも猫なら また私の所へ生まれ変わってきてね 」
人間なら簡単に捨てられたりしないと思うし虐待も猫ほどないかなぁとか
もっとおいしい物も食べられて
長生きも出来てとか標準的な人の人生で考えてしまう。
でも 今どきは人間も過酷だったりするから最初の部分は言わないかな?
この先は。
人間でも私の所へ。。。猫でも私の所へ。。。迷ったら探すから
ずーと待っているからまたその子にあえる日が来るまで猫生活はつづく
あれから数年。。。何十年もたった様な時間
あーーー今日は悲しい気持ちだぁ!!
秋雨のせいかなぁ。。。外猫達は雨に濡れ。。。
ごはん食べに来られず。。。心配・・・
明日は晴れろ~ 猫毛を優しい秋風で乾かして。。。
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- at 00:39
