2006年10月05日

地域の安全バロメーター野良猫

その土地の野良猫を見ればわかると ある猫おばさんが

言っていました。

引っ越しの多い生活をしてきたらしく まずは猫好きなので

散歩にでかけるそうです。

そこで野良猫チェックをするのが新しい土地での習慣だそうです

やせ細っている子が多い所は治安もあまりよろしくないし

コロコロに野良ちゃんでも太っている所は治安も良いと

言っていました。 猫に餌をくれる人が居る(多い?)地域は

人柄も良いそうです。でもそのおばさんはきちんと野良猫にも

私同様 避妊・去勢手術をして餌をあげています。

私がそのおばさんと出会ったのも 野良猫家族をとおしてでした

引っ越し間近になって知り合ったのですが

優しいおばさんでしたよ 

その土地からは4匹の野良猫の親子をもって今の地に引っ越して

きました。他にも野良猫に餌をあげるおばさんがお二人いまして

その一人の方が前から母猫に餌をくれていまして

引っ越す前に 持って行っていいですか?と聞きましたら

それはそれは喜んで感謝までしていただきました。

ご家庭では大型犬を飼っていて猫は飼えないそうで

3年間も不憫に思っていたらしいです。

猫おばさんでも 餌やりの人と避妊・去勢までする人と

色々ですね。

私はこれ以上不幸な野良猫が増えない様に手術を出来る子は

しよー!と考えています。

そして家で飼い猫に一匹でも多くの子を保護したいです。

たとえ家猫に適応できない子でもワクチンと血液検査はします。

餌を食べにきた時他の子とは同じにならない様にしたり

調子悪い時などは獣医さんに診せるので その時に事前に

検査してあればやくにたちます。

手術される野良ちゃんは大変ストレスもかかると思いますが

人生一回きり我慢してもらって。。。

そのかわり?責任はもちますし 手術出来ない(捕獲)子も

かかわった以上責任はきちんともちます。

手術出来るまで頑張りますよ~

病気の予防にも 鳴き声騒音予防にも良いのです

獣医さんにもその様にお話を聞いています。

私と目と目があった瞬間運命の何色かわかりませんが

糸で結ばれてしまうのですよ~

前の土地で出会えた猫おばさん達にドライフードとお土産

片手に近況を伺いに行っていましたが

「あなたは引っ越した先の猫達の事でも大変なのだから
 
もう こちらの猫達の事は心配しなくても大丈夫よ」と言われ

心からありがたいと思いました。

それでも 何年かは猫缶片手に通っていました。

顔なじみの子が走って出てくると それはそれは嬉しいですが

お別れの時は悲しいですね。また今度来るねと言いながら

その場を離れる時の辛さは。。。うーん つらすぎる!

あれから数年 天国に逝った子も多く 世代交代して

あの土地の3人の猫おばさんに守られながら頑張って生きて

いる事でしょう。。。

猫おばさんに幸あれ。。。