2006年10月13日

警察勉強不足!

生活安全課の刑事さんが別の事件で訪ねてきた~

捜査の協力はするので 結構警察関係は我が家には来る~

今回は若い刑事さん2人に「動物愛護法27条」を聞いてみた

そーしたら 1人の方が「今 知りました」だとさー

「署にもどりましたら 調べてきます」って おいおい

これだから「ダメ!」なんだよ~とはっきり言っておきました。

法律は守るためにあるのだから 守らないとねー

違法者を取り締まる警察の人が動物愛護法を知らないなんてさー

「動物課」がないからって(課が違う事件できたので)

いかんよ~ こげんたちゃん事件の事などじっくり話して

帰しておきました。 

うちはその今回の警察が欲しがっているネタ?とひきかえに?

「動物愛護法」の認識の甘さを感じてもらい

同じ「生活安全課」なのだから しっかりとせーと!

市民の税金を無駄遣いしないで欲しいとお願いしておきました。

いいすぎかねー? でも動物虐待事件はおこっているし

それを軽く扱うからだと思うのねー

人間ごとばかりではなく 動物ごともしっかりやってくれないと

なーにが「生活安全課」じゃー

全然安全じゃないじゃん!!動物虐待のおこる地域なんて

安全じゃないよー 罪人がご近所さんだったりさー

埼玉県警に福島県警に出来て「出来ない」とは言わせないぞー

な態度で挑んでいます。

家に来る警察関係の人は必ず「動物愛護法」をびっちり

教え込まれて貴重な時間の中勉強しておじ刑事になって

いくのさー(おじさん刑事)

こっちだって 猫達の世話の貴重な時間をさいて 協力している

のだからお互い様ですわね

ただ 価値観の差はあると思うけど。。。うちは「動物愛護」

熱血組だから無知がむやみに訪ねてくるとお勉強会が

始まってしまうのさー

アニマルポリスって必要だなぁ。。。と強く思いました。

愛護法を知っていても動いてくれないとねぇー

税金!税金!有意義な使い方をしてちょ

動物虐待がおきると 愛護者が時間・お金・心を使って

頑張っている現状をもっと警察関係者が把握してくれないと

愛護者の人達はお金やものなどにかえらえない「命」の為

頑張っているのだから簡単に扱ってもらっては困りますね

困ると言うより 「許さーーん!!」

虐待者も刑事さんもそこへ直れ!!愛護法27条じゃっ!