2006年10月19日
昨日の補足です
10月16日に書いた「認識の違いですが 地域猫とはなんぞや!」
に対していただいたコメントの全文です。
こちらを読んでいただいてから、昨日のブログを読んでいただけると
分かりやすいと思います。
以下いただいたコメント全文
(お題)そういうもんじゃないよ………
>地域猫は「責任者」がきちんと居て トラブルも解決しやすいのではないかなぁ。。。と思います。
そう思ったら大間違い。
所謂「地域猫活動」を推進している連中のサイトやブログを見ても、その猫の責任の所在とか、何らかの賠償問題が発生したときの事とか、まともに対応していると思えたものは、一つもありませんでした。
あるサイトで、地域猫について書かれていて、確かに人間に捨てられた可哀相な猫を、居着いた地域の人達でサポートして面倒を見ようという動きだけだったら、それはとても素晴らしいとは思うのですが、ただ、その地域の人達全てが猫好きだとは限らないし、排泄物等の悪臭への苦情とか、何らかの賠償問題とか、そういう所への疑問もあって、それらを投げかけてみました。
ところが、返ってきたのは「それは動物愛護に反する」とか「捨てた者も含めて人間が全て悪い」「猫を助けるのは人間の義務」「糞尿ぐらいで文句言うな」みたいな持論を一方的に押しつけるばかりで、肝心の猫に対しての責任の所在についてはうやむやのままです。
そればかりか、公園等の公共スペースでの猫への餌付け禁止の看板が設置されれば、日本中どこだろうがブログで場所を公開して、役所に抗議メール殺到させようとする始末。
その地の当事者でもないのに介入して、当然地元の迷惑なんかお構いなしです。
要するに無責任なのです。
これなら、全く人間の手の掛かってない野良猫の方が、始めっから責任者がいないって事で諦めがつきます。
確かに地域猫活動してる連中は、一応排泄物の処理とか、猫の避妊とかはしますが、物損とか衛生環境の悪化とか、各種の賠償問題が出た時の事は眼中にない模様です。
(2006.10.18 00:06:28)
- by
- at 10:48
