2006年11月03日

風化させないで虐待事件。

4月に2ちやんねるでおこった「猫の虐待」事件の途中経過です。

 以下、LOVENEKOさんのサイト http://d.hatena.ne.jp/loveneko/ 

より引用させていただきました。

本紙で4月28日に既報の通り、巨大掲示板サイト・2ちゃんねる「生き物苦手」板で、猫を殺害した写真が公開された事件があった。それから半年がたつ。(2ちゃんねるで、また、ネコ殺害画像公開事件)

 IPアドレスからわかるプロバイダーの情報と、写真のExif情報から、写真を投稿した者は、埼玉県内のYahoo! BBからアクセスしており、auのW31Sという携帯電話を使って写真を撮影したことが分かっている。しかし現在までに容疑者は摘発されていない。

 半年の間に、ボランティアが捜査を求める署名を集め埼玉県警察本部に提出してきた。また、埼玉県の上田清司知事のもとには40通を超えるメールが届いているそうで、上田知事は一通一通に返事を書いてきたという。

 埼玉県ではこの事件を受けて、生活衛生課動物指導係が動物虐待防止を訴えるステッカーを製作して配布した。また埼玉県庁が使用する封筒には「すてるな! するな! 動物虐待! ~ペットを捨てるのは犯罪です~」の文言が印刷されるようになった。

 9月22日には、埼玉県警新座警察署生活安全課に、有志が動物愛護管理法違反で、被疑者不詳の告発状を提出した。だが、10月28日現在、まだ正式受理はされていない。

 動物虐待は許し難い行為であり、今年には動物愛護管理法が改正され、動物虐待にはより重い刑罰が課せられるようになった。また自由民主党では動物愛護管理推進議員連盟(鳩山邦夫会長)が設立されるなど、動物愛護を取り巻く状況は変わりつつある。

 一方で、作家の坂東眞砂子氏が、産まれたばかりの子猫を日常的に殺していることを日本経済新聞の夕刊コラムに執筆するという事件もあった。猫を避妊もせず理由なく殺すことは、日本の法律でも、板東氏が居住するタヒチ(フランス領)の法律でも犯罪である。

 だがこのコラムが掲載されたことは、動物虐待の犯罪性が坂東氏だけでなく、コラム掲載を許可した日本経済新聞にも認識されていないことをしめしている。日本経済新聞社は法令遵守(コンプライアンス)の観点から、動物愛護に関して認識不足であるといえるだろう。

 犯罪捜査において、動物虐待案件は、人間が関わる犯罪に較べてどうしても後回しになりがちである。動物を虐待したものは必ず摘発されるという事実を積み重ねて行ってこそ、動物虐待事件が減り、動物愛護の心が広く市民に共有されていくのではないだろうか。
私は2002年に福岡猫虐待殺害事件こげんたちゃんの惨殺された
事件より今回の犯人は「上手く出来る」などと豪語している


私はこの2ちゃんねるでの虐殺した人間は最低な奴だと思います。

そして今でものうのうと日常生活をおくり自分のやった事件も

闇の中へと消し。。。。そしてまたくりかえす。。。今度は公開など

しないで自己の満足の為に罪もない動物に虐待行為をしていると

思います。おかしいでしょ?こんな残虐な行為が許される日本は

動物虐待は放っておくと人間への虐待・事件に繋がると考えていま

す。

日本での犯罪 (サカキバラ事件・宮崎勤・池田小事件・奈良少女

誘拐事件等)でも事前に動物虐待が行われています。 

動物虐待に敏感に警察と市民が対応していたら?これらの事件はど

うなっていたのでしょうか?

「たかが犬・猫」と思わないでください。犬猫の虐待を防止するこ

とは地域の安全化へと繋がります。

野良猫が次々と虐待に遭う土地柄は治安がいいとは言えません。

あなた1人の署名でも、ご夫婦2人の署名でも、家族だけの署名で

も…。「塵も積もれば山」…こげんたちゃん事件の際も人々の「声」

が警察や社会を動かしました。

私はこの様な人は生きる価値すらないと思いますけど

2度とおこらない様に 犯人を捜し出し 罪は償わせるものだと

思います。その為には努力は惜しみません。

頑張っていらっしゃる方々 怒りに震えながらも今日も虐待話

御協力よろしくお願いいたします。私達でも出来る事はあります。

同じ動物を愛する者同士 サイトを立ち上げた方々に御協力を。。。

ウェブ署名も出来ます。虐待はけして許されてはいけないと思いま

す。