2006年12月27日

パソコンでできる動物愛護活動

22日に民主党衆議院議員松野頼久先生から動物愛護のことに関

して直接お返事をいただきました。

私はお返事をいただく前にアニマルポリスの方で松野先生のご活

動は知っていましたが、直接ご丁寧にお返事をいただきましたの

で以下メールでのやり取りを添付いたします。

以下私からの送信文
[タイトル]
動物愛護

[ご意見・ご要望]
はじめまして。
日本は動物愛護ではかなり遅れていると思います。
虐待は犯罪なので許す事ではありません。
先生のおっしゃる動物愛護が当たり前の成熟した国づくりをめざして私達も日々努力していきます。
先生をはじめとする民主党議員の方々やどうぶつ議連などでも、もっと活発に働きをしないと日々殺処分・虐待で動物達の命は失われています。
是非、先生のお力で動物虐待のない日本にしていきたいです。
みんなで力をあわせてがんばっていきたいです!


以下松野先生からのお返事
LUKA様
19日の衆議院環境委員会において、全国で41万の犬猫が殺処分されている件、環境大臣と議論しました。
質疑の様子は、http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfmで、日付と委員会名を入れれば見られますので、是非ご覧下さい。
来年の通常国会では、19日の質問からもう一歩進んで、多くの動物が生きて里親が見つかるような法制度に再構築すべく全力で頑張ります。松野頼久


今回はお返事をいただけると思っていませんでした。

私的に政治家の先生は有言実行できる先生が少なくて、票集め?

かなって思うことが多々ありました。動物愛護の事をかかげてる

議員の先生方には話しだけで終わらないように、しっかり見張っ

ている?というか、口約束だけで終わらないように機会がある度

にお願いしていた結果、今回は松野先生に多くの人の「声」が届

き私の「声」も届いたんだと実感できました。ということは、「声」

をあげれば届くと思います。例えば文章を書くのが苦手な人や、

表現力でちょっと難しいかなぁ。。。と思っている人で、でも今の

日本においての動物問題で憤りを感じている方は、私の文章を使

用してくださって結構です。一つでも多くの「声」が動物達の為

に少しでも良い社会にするための原動力になると思います。

今回体調不良のため病院に行ったところ、パソコンから離れなさ

いという指導が出てしまったので、口と頭だけは動くので回復す

るまでの間は、信頼できる動物愛護愛弟子で側近のバトラーに代

行してもらいます。皆さんが動物達と幸せに過ごせるよう、病床

から願っています。少しの間お伺いすることができませんので、

こちらにコメントなど今まで通り残していただければ皆さんを感

じ取ることができて、回復も早いかなぁ?などと勝手に思ってお

ります。療養とはいっても、動物愛護と支えてくれている皆さん

の事はいつも思っていますので、今後も引き続きよろしくお願い

いたします。