2007年01月29日

「空ちゃん事件」裁判迫る!

残すところ今月も僅かとなり、また栗田隆史被告の初公判日まで2週間をきりました。まだ嘆願書をご提出されてない場合は、下記住所宛に、下記書式をご利用またはご参照いただき、郵送などで公判日前まで必着でご提出下さいますようお願い致します。書式の書き方は手書き、プリントどちらでも可能です。尚、捺印は不要です。

空ちゃん事件の「栗田被告」裁判決まりました。

拾ったネコを殺しネットに写真、書類送検の男を逮捕 。
さいたま地検は20日、拾ったネコを殺したとして動物愛護法違反容疑で書類送検されていた水戸市の無職男(20)(当時19歳)を同法違反容疑で逮捕し、さいたま地裁に同罪で起訴した。
さいたま地検は逮捕理由について「犯行が悪質で、逃走の恐れがある」としている。
起訴状によると、男は4月15日午後3時半ごろ、当時住んでいた東京都江戸川区の自宅アパートで、ネコの頭部などを踏みつけて殺した。
男はカメラ付き携帯電話で撮影したネコの死体の写真をインターネットの掲示板で公開していた。
(2006年12月20日23時1分 読売新聞)

★上記の件が裁判されます。
平成19年2月8日(木)
午後1時15分~
さいたま地方裁判所102号法廷
被告人・栗田隆史
事件番号 平成18年(わ)2114

★以下にご協力を!
書類の内容はさいたま地裁第二刑事部あてに、重い判決を出すよう投書する為の書式になっております。
プリントアウト後に最後の欄に署名をして封筒などで、下記住所宛に郵送してください。
お早めにお願いいたします。

送付先
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-16-45
さいたま地裁第二刑事部 御中

書式:PDFデーター
http://cul8r.biz/doc/Tangan001.pdf

★PDFが無理な方は以下を参照。

ネコ殺害事件について、厳罰のお願い。
さいたま地裁第二刑事部 御中

さいたま地裁第二刑事部の方々には、平素は、国民のために治安維持にご尽力くださりありがと うございます。さて、2006年11月20日に埼玉県警より書類送検され、その後2006年12月20日逮捕、起訴 されました、「水戸市在住の20歳の男が、ネコを殺害し、2ちゃんねるでその画像を公開した事件」についてのお願いです。容疑者は、なんの罪もない子猫を殺害目的で捕獲し、踏み殺しました。まったく理解できない残 酷な行いです。その理由は、報道によれば、「自慢したかった」という身勝手で、市民常識とは かけ離れたな理由です。動物愛護管理法における動物虐待に対する罰則は、「第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役 又は百万円以下の罰金に処する」と規定されています。今回の事件は極めて残酷・残忍であり、市民社会に不安を与えました。その一方で、一部のイン ターネットの動物虐待を愛好するもの達からはヒーロー視されるなど、社会に極めて悪影響を与 えています。
裁判の際には、最高刑である懲役一年の求刑をしていただけますよう、強くお願い申し上げ ます。
動物虐待をしてもつかまらない。つかまっても、執行猶予か罰金刑で済む、という風潮が、動物虐待事件を減らさない原因の一つとなっています。今回の容疑者に厳罰を処すことによって、そういう風潮を変えていっていただけますよう、お願い申し上げます。

署名(名前) 連名も可能です
住所(都道府県から)


空ちゃんは犯人に拾われて殺害された浴槽の中に入るほどおとな

しい性格の子だったと思います。最後の最後まで栗田被告の事も

信じていたでしょう。そんな空ちゃんを蹴り殺した栗田被告には

厳罰を望みます。皆さんのご協力をお願いいたします。

天国の空ちゃんにみんなの優しい「声」を届けたいです。

よろしくお願いします。