2007年05月22日

アニマルポリスからの緊急のお願いです。

松野頼久議員のお力で、厚生労働省・環境省から
「狂犬病予防法」で定められた「処分」イコール「殺処分」ではなく
できる限り生存の機会を与えるべきである、という通知が全国の自治体に出されましたが
次なる1歩のために、ぜひ皆様のお力をお貸しください。

「狂犬病予防法」で定められた「抑留所」は、その施設についての基準がなく
元々は徘徊犬の捕獲・抑留を目的に作られたために
犬たちの安全や健康を維持できるようには考えられていません。

そのため、施設によっては、職員さんから「とても見せられません」と見学を拒否されるほど
劣悪な環境となっています。

せっかく、「処分」イコール「殺処分」ではなく、できる限り生存の機会を与えること
という通知が出されても、保護されている施設環境が劣悪では保護動物の命を守りきることは困難です。

例えば、冷暖房のない施設においては、冬場に凍死する収容犬もいます。
また、犬同志のけんかや、病気の蔓延などで命を落とす場合もあります。

保護期間延長には、保護施設の改善が必ず必要になってきます。

現状の施設が長期の保護には適していないということ適した施設に改善することが必要だというこを
国会で質疑していただくために保健所や、センターの抑留所施設の画像・資料などを必要としています。

皆さんのお住まいの地域の、「抑留・収容施設」の写真と共に情報を寄せていただきたいのです。

締め切りは、5月24日(木)午後3時ですので、皆様のご協力をお願い致します。