2006年10月24日

虐待者への怒りの抑え方

毎回、毎回 「いいかげんに せーよーっ!!」って怒りが

マックスになる。。。怒りからくる震え・涙・・・・虚脱感。。。

でも 仕方がない?どうしょうもない?

冷静に対処なんて出来ない~ あ~ 怒鳴りそうだぁ!!

そんな時は「その後」を考えてみるのです。

怒鳴ればその時自分はスッキリするかもしれないが・・・

相手は? うーん 自分だったらどうかなぁ?と相手の立場に

なって考えてみる。。。すると 頭ごなしに怒鳴ったら怒りしか

かわないかなぁ・・・自分が伝えたいことも伝わらないなぁ・・・

とか まぁ自分の怒りとの戦いなのです。

善と悪の戦いと言いますか 目には目をみたいな精神でなければ

虐待者には伝わらないと思う。でも それをしてしまったら・・・

日々、自分との戦いでもありますね。 みなさん大切にしている

もの・人・命を奪われたり・傷つけられたら許す事なんか出来ない

でしょう? 許せる人が居たらある意味超越していますね

人と違って動物は軽く扱われ 残虐行為さえもわかってもなかなか

法律的には甘いですよね もっと重くしてくれないと

虐待者もこりないでしょう。。。

石を投げられている時、「どこんちのガキじゃー!!」状態だった

私。。。どうにかして止めさせたかった。。。

親しい人に相談したら「怒りの制裁を」と「冷静な対応を」と意見

が2つ出てきました。

私的には「怒りの制裁を」でしたが

バトラーの「冷静な対応を」戦略に結局はしたわけで

その結果今では毎日の石投げはなくなり 追いかけ回しとか

奇声は続きますが あと建物にちょっといたずらはあります。

(その猫を保護したので 対象が無くなったとも言えます)

それでも わき出てくる野良猫らしい子に危害をくわえられない様

に監視は続きますけどね 監視と言うと聞こえは悪いですが

防衛ですかねぇ これがなければもう少しストレスも少ないと

思う日々です。 学校が休みになったらなったで遊びがてら

やる。。。親らしい人が居ても注意しない。。。やっぱりねー

子供の価値観は親の価値観。自転車で道にいる猫をひこうとする

おバカなおこさんの親に会ってお話してみたいですね。。。

私の中の善か悪かは知りませんがハイキックなど出てしまったら

私が暴行罪でつかまる世の中ですかねー

冷静さがいつでも必要なのですねー 私は忍耐力が人よりある方

らしいですが(まわりの判断ですが)いい加減にしないとねぇー

堪忍袋の切れる音が。。。でも今まで生きてきてわかった事は

愛護心のある人ばかりでは無いこの世の中

怒りは己を滅ぼすこともある でも時として表現する事も必要だ

でもそれは時など向ける相手をきちんと見定めてからではないと

忍耐してきた事がすべて水の泡になる。。。

悪があるなら善で戦う人達が沢山いる。。。だから自分もがんばって

毎日戦える~  でも虐待・虐殺行為を自己主張・自己満足で

堂々?とやっている奴らには「怒りの制裁」のみですね。

冷静に追いつめてやりますよ~ 「動物犯罪」が許される

世の中ではなーーいっ!!といつでも大声で叫んでいたいです。

子供の石なげと大人のやる虐待行為は違う・・・でも その子がい

つか「虐待」をするかもしれない。。。だから 考えて対処しないと

いけないのだと思う。。。あ~あ!そんなきれい事なんてぇ~

嫌~~!! 目には目を~~!とやっぱり自分との戦いは続きます。

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