2006年10月25日

毛皮は動物のもの

最近は「ラビットファー」が流行していまして

お値段も手頃な為 若い年齢層でも気軽に持っていますね

その「ラビットファー」の中に(うさぎの毛皮も辞めて欲しいですが)

猫や犬の毛をウサギだと偽って売られています。

先進国などは毛皮がお金持ちマダムの必需品の様な感性も強く

私は???な感じでいます。

たしかに手触りは良いですよねーふかふか柔らかく気持ちが良い~

それは動物のものであって人間の欲を満たすものでは無いと

思うのです。

実際毛皮として私達の所へ(商品として)出てくる前に

とても残酷な行為がある現状を知って頂きたいのです。

毛皮を身にまとわなくても私達人間には他に着るものがある

毛皮をまとっていないからって貧乏・金持ちとは限らない・・・

心のお金持ちになりたいですね。

お金持ちがすべて毛皮をまとっているともかぎりません!

世間でセレブと言われている人達でも「毛皮反対運動」を

推進している人達もいます。(海外の人が多いですけどね)

自分の膝にのる猫の毛をなでてなんてふかふかで柔らかいのだろう

これを生きたまま奪い取るなんて~ 許せない!でも買う人が

いるから 売る人もいる そして犠牲になる動物達もいる!

毛皮は「リアル」ではなく「フェイク」でいいではないでしょうか!

今の先進国には「リアル」に近い「フェイク」を」作り出す

技術があるのだから。。。
(以下抜粋)
http://www.no-fur.org/fact/yousyoku.html
 毛皮の一般的な生産方法  >TOP
      飼育され殺されるまで、わずか数ヶ月。苦痛に満ちた生と死 毛皮動物の人口繁殖は19世紀アメリカで始まり、20世紀初頭までにはヨーロッパに広まりました。
身動きの取れない檻の中で、水と餌だけを与えられ、体が一人前になる約6カ月~で殺されます。
自然で暮らしていれば、毎日数キロを歩き、風の匂いをかぎ、仲間や家族とふれあって生きる動物を檻に閉じ込めます。動物の多くは神経をおかされ、異常行動を繰り返します。
体が大きくなり檻から出られる瞬間、それはつまり死の瞬間です。自由を奪われ、ただ息をすることと死なない程度に水と餌を与えられていただけの苦痛に満ちた数ヶ月にピリオドをうつ瞬間もまた、苦痛に満ちています。
その方法は、首の骨を折られる、肛門と口に電極をいれられ電気を流される、頭を水に入れられ溺死させられる、などです。

さらに、1990年代から、安い労働力と、動物福祉を考慮しなくて良い(法律がないため)環境を求め、毛皮産業はその生産拠点を中国に移行しました。
中国では、さらに効率化がなされ、動物の状態はよりいっそう悪化しています。繁殖に関しても、母親が子供を殺す率が50%という異常な数字です。
屠場では、尻尾をつかんで地面にたたきつける、棒で殴りつける、ける、足で首元を踏みつけるなどで殺そうとします。しかし、死に切れないケースも多く、生きたまま皮をはがされます。
[ 足をフックにかけて持ち上げ、ナイフで剥ぎ取ります。その間中、動物は必死にあがきます。そして皮を頭まで全てはがされた後、死体置き場に入れられ、その後10~15分で息絶えるという映像が撮影されました。]