2006年11月11日

飼い猫は生きていた…竜巻被災がれきの下で

北海道佐呂間町を襲った竜巻から4日目の10日午前11時半ごろ、被災した町商工会事務局長佐々木孝三郎さん(59)が飼っていた猫3匹のうち1匹が、倒壊した自宅の下から見つかった。

 猫はオスの2歳。相当おびえていたようで、人を見ても、がれきの下の方に潜ろうとしていたという。

 見つかった瞬間、被災住宅の片づけに集まったボランティアの間から「いたよー」と歓声があがった。佐々木さんの二女聖子さん(24)は「竜巻でどこかにとばされたんだろうなと思って心配していたけど、ほっとした。ほかの2匹も見つかるといいのに」と話していた

残りの猫達もみつかるといいですね。

我が家の防犯・災害時の猫達への対応は

完全室内飼いなので 窓を割って外に逃げ出せる様にしようと

思っています。室内で焼け死んでしまったり、地震で瓦礫の中で

死んでしまうより 猫達の本能にかけます。そしてまた

回収する予定ですが。。。泥棒や 殺人鬼の時もまず猫達を

安全な場所に逃がす事を優先に考えていますが 今までこの様な

危険な事は起きていないので実際に理想どおりになるかは

??です。(殺人鬼ってなんだ?うん。。上手く表現出来ないの

ですが。。金銭だけが目的ではなくて お脳のヒューズがショート

しているJack the Ripperの事です。)