2006年11月22日
動物って
可愛い・癒されるとかだけでは無いから辛いです。
2002年「こげんたちゃん事件」の時から私は向き合おうと
決めたのです。 それまでも虐待事件は読まない様にとか
さけていた自分がいました。読んでしまったり・画像・ニュース
全部避けている自分が居ました。でも あの事件。。。
「こげんたちゃん」あれは酷い。忘れられない記憶
また、おきた「空ちゃん」殺された!犯人は公園から拾ってきて
その後殺した。拾われる程おとなしい猫だったと思うと
よけいに怒りがこみ上げてくる。信じてその犯人の手の中に抱かれ
たのであろう・・・その純粋な命を犯人は殺す事を考えながら
胸躍らせていたのか?!同じ目にあわせてやりたい。。。
今でも「こげんたちゃんの声」を聞くと号泣する。。。
「僕はなんのために生まれてきたの・・・」空ちゃんもそうだ・・
捨てられて生け捕りにされ虐待・虐殺される為ではないのです!
そして号泣する私に「こげんたちゃんが言います」
「君はぼくの声になる・・・きっときっと違う明日がやってくる」
コメントで頂いた様に「こげんたちゃんの魂」まで殺すことは
出来ないし絶対にさせてはいけないのです。
それをやめさせるには もっと世の中に「虐待」「犯罪」を
認識して個々「自覚」が必要だと思うのです。
「虐待行為」を見て見ぬふりもダメなのです。
虐待人間は世の中必要ないと私は思う。今の時代も未来にも
動物と自然と共存出来る心を持った人が必要なのです。
地球は温暖化とか色々な自然からの怒りで少しずつ壊れてきて
います。人の心の方はもっと壊れてきています。
破滅の道でも良いのですか?それは今まで努力してきた人や
犠牲になったものの魂まで無駄にしてしまうのですか。。。
私には出来ない。。自分の命より動物達が大切な私には出来ない
だから、毎日でもうったえる。。動物達の現状を闇に隠された
事実を。。。作り物ではない事を。。。そして私以上に戦っている
人達のことを。。。私に出来ることはすべてやってから最後の日を
むかえたい。今まで出会ったすべての子を助けることが出来なか
った・・・少しでも行政が変われば手の届かない見知らぬ場所で
がんばって生きている小さな命達も守ってあげられるのか?
「君はぼくの声になる・・・きっときっと違う明日がやってくる」
何度も崩れそうになる私の心をもっと辛い思いをした小さな尊い
命がささやいて勇気をくれる。何度もくりかえして。忘れないで
忘れてはいけないあの様な事件はおこさせてはいけない。
「こげんた・空ちゃんの魂を」「虐殺されていった子の魂を」無駄
にしてはいけない。。。
コメント・ご訪問していただいている人達にも感謝しています
辛く・心が重くなる日記を最後まで読んで頂きまして。。
あ~こんな私の心も崩れまくりだ!負け戦でも受けてたちます
やってみなくちゃわからない根性だぁ!!
ここからは虐殺された子へ 今まで逃げていたぶん頑張るよ。。。
みんな辛い目にあったね。仇はとってあげるから見守っていてね。
「君はぼくの声になる・・・きっときっと違う明日がやってくる」
うん そうだね。信じてついて行ったのに酷いことをした人間を
こげんたちゃん・空ちゃんは信じているのね。同じ人間自分は
憎いよ。。。毎日戦うよ。結果が出るまであきらめないから。
- by
- at 14:06

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