2006年11月23日

「声」を届けよう!

さいたま動物救済ネットワーク設立総会に行ってきました。

各地から参加した方々もいらっしゃいまして、今後の活動など意見

交換もしました。今後会員同士横のつながりも持ちながら「動物愛

護」に対して色々な視点から活動をしていく予定です。

発起人である牧原秀樹議員が会長に決まりました。

私は以前から「動物虐待」について「愛護法」があるのに「機能」

しない警察関係者・教育者の中での「認識」がないので「愛護法」

を広める活動と共に「アニマルポリスを誕生させよう」も意見とし

て発言してきました。

数日前に4月に2ちゃんねるでおこった動物虐殺事件が「書類送検」

だけで終わった事にも怒りを感じています。

「書類送検」は在宅のまま、「書類」だけが「送検」されただけなの

で本人は今も私達とかわらない生活を送っているのです。

かわらないどころか、また引越し先の水戸で動物虐殺を繰り返して

いるかもです。

「逮捕」されたのではないのです。ここのところが報道の甘さか?

「書類送検」=「逮捕」=「刑罰」と思われているのが私は声を大

にして言いたいのです。「そうでは無い!!のですよ!!」 「逮捕」

はされていないので実名・顔写真も出ないのです。だから「刑罰」

もないのですよ!!

あの虐待死した猫には「空ちゃん」と名前がつきましたがやった人

間がわかっただけで、空ちゃんの苦しみなどその人間には伝わらな

いのです。。。。

「犯罪」としての扱いではなくて 起きたことの事実関係の確認だ

けで警察は終わってしまっているのです。

こんなことって許されるのですか?空ちゃんは拾ってこられ虐殺さ

れたのですよ その虐殺者を殺されるまで信じていたのですよ(泣)

犯人に対しては、如何なる理由があるにせよ非人道的な行為をした

ことには変わりなく、それによって社会に与えたストレス・悲しみ

は計り知れない。今の状態では、加害者が守られていて、被害者(私

達動物愛護者全員)がストレス・悲しみだけを貰い、納得のいかな

い方向にしか進んでいない!こんな理不尽な法律を許さない為、今

回の参加につながりました。そして、ただ泣き寝入りをしているだ

けではなく「声」をあげていかなければ届かない。だから「声」を

あげていきましょう。一人の「声」では届かなくてもみんなで「声」

をだせば届くと思います。

会場でお会いした方々には勇気をいただきました。ありがとうござ

いました。

またいつも勇気づけてくださる方々にも感謝しています。

「空ちゃん」事件は「書類送検」だけでは終わらせてはいけないと

思っています。汚れない純粋な動物の命を奪うことは許してはいけ

ない。。。

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