2006年11月27日
救いの網、「一犬」落着…崖っぷちで6日間立ち往生
以下記事引用
徳島市の眉山の急斜面にある土砂崩れ防止用のコンクリート製壁のくぼみ(高さ約50メートル)で、6日間にわたって動けなくなっていた犬を、市西消防署の隊員らが22日、ロープや安全ネットを使って無事救出した。
17日に住民から同消防署に連絡があり、隊員が21日、網で捕獲しようとしたが、中断していた。
この日は、隊員ら17人で作業を再開。隊員が網を伸ばすと、犬は用意した安全ネットの上に落ちて無事保護され、見守っていた100人を超す住民から歓声が上がった。
犬は生後約6か月の雑種で、徳島県動物愛護管理センターが保護。全国各地から「引き取りたい」との申し出が50件近くあるという。
私が思ったことです。
この保護されたワンちゃん以外にも飼い主を待っている子がたく
さんいます。捨て犬が野犬となり捕獲され数日の命で処分されて
いる現状をもっと世間にうったえるべきですね。
この子を欲しいと言う方々 一匹しかいません。
でも、この子の様な子はたくさんいます。どうか他の子にも
救いの手をさしのべてあげて下さい。
メディアで取り上げられない場所でもたくさんの可愛いワンち
ゃんが数日の命に望みを託してセンターにいます。
このワンちゃんの兄弟もいます。どうか今回の報道で里親希望者
をして頂いた方々 この子以外にもたくさん処分の日を待つだけ
の犬がいることを知って下さい。どうか手をさしのべてあげて
下さい。毎日処分されています。安楽死とはいいますが
かなり苦しみながら死んでいきます。。。光の裏には必ず影がある
のです。
皆様の救出を影ながら待っている犬達もいます。以下リンク先
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