2006年11月28日
ネコ殺害事件について、厳罰のお願い。
2ちゃんねる空ちゃん殺害事件について諦めずに頑張ってくれた方
が嘆願書の例文を作成してくれました。
今度は埼玉検察庁にお礼とお願いのメールを出してください。
皆さんのご協力をお願い致します!!!!!!!
尚、以下の文は例文ですので下を参考に皆さんの言葉で気持ちを伝
えてください。
さいたま地検に正式起訴、厳罰を求める陳情の例文。
(封筒の宛先)
336-8572 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-16-58
さいたま法務総合庁舎
さいたま地方検察庁御中
ネコ殺害事件についての陳情書在中
メールフォーム(ただし宛先は最高検察庁)
http://www.kensatsu.go.jp/send_form/feedback.php
(以下、文面)
ネコ殺害事件について、厳罰のお願い。
さいたま地方検察庁御中
検察庁の方々には、平素は、国民のために治安維持にご尽力くださりありがとうございます。
さて、11月20日に埼玉県警より書類送検されました、「水戸市在住の20歳の男が、ネコを殺害し、2ちゃんねるでその画像を公開した事件」についてのお願いです。
容疑者は、なんの罪もない子猫を殺害目的で捕獲し、踏み殺しました。まったく理解できない残酷な行いです。その理由は、報道によれば、「自慢したかった」
という身勝手で、市民常識とはかけ離れたな理由です。
動物愛護管理法における動物虐待にたいする罰則は、
「第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役 又は百万円以下の罰金に処する」
と規定されています。
今回の事件は極めて残酷・残忍であり、市民社会に不安を与えました。その一方で、一部のインターネットの動物虐待を愛好するもの達からはヒーロー視されるなど、社会に極めて悪影響を与えています。
つきましては、今回の容疑者の処遇について、不起訴・起訴猶予・略式起訴ではなく、正式起訴していただきたくお願いします。
また裁判の際には、最高刑である懲役一年の求刑をしていただけますよう、強くお願い申し上げます。
動物虐待をしてもつかまらない。つかまっても、執行猶予か罰金刑で済む、という風潮が、動物虐待事件を減らさない原因の一つとなっています。今回の容疑者に厳罰を処すことによって、そういう風潮を変えていっていただけますよう、お願い申し上げます。
署名(名前) 連名も可能です
住所(都道府県から)
今回の「空ちゃん事件」は「書類送検」で終わってしまっているの
で、きちんとした「処罰」を望みます、その為にはまたみなさんの
お力が必要なのです。動物虐待が許されること自体おかしくなって
きています。虐待者に減刑を求めるレスなどが2ちゃんねるに
あるそうですが、おかしいお話ですね。「書類送検」で「減刑」?
空ちゃんの気持ちになって考えてみて下さい。
公園で拾われ(犯人の腕の中に抱かれていたのですよ 信頼して)
おとなしい子だったのでしょう 殺された浴槽にも入り そこで
踏みつけ殺されたのですよ!!!何度も!何度も踏みつけられ!!
そんな事する人間になにをみなさん思いますか?
そして一匹のおとなしい猫が苦しみながら死んでいったことは
事実です。こんな事を許していいのですか?
同じ人間がやったのならば 私は同じ人間として人を信じその後
なぶり殺されていった空ちゃんの苦しみを心に受け止めながら
この人間をきちんとした愛護法で裁いて欲しいと思います。
結果がでるまで闘いぬきます!!二度と同じことが繰り返されない
様に。。。こげんたちゃん・空ちゃん事件を繰り返させない世の中に
かえなくては。。。許してはいけません!いつも泣くのは弱い動物達
です。。。その涙を声にかえて行きましょう。。。
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- at 13:46
