2006年12月14日
日本の動物愛護の遅れ
動物虐待をたかが動物と受け止めていいのでしょうか?
アメリカでは2005年4月の時点で動物虐待は
22の州で重罪へと変えられました。
それは今までの調査で動物虐待を軽視することは
人間への危害に繋がる可能性が充分起こりえるということを想定しての結果です。
CA州では動物虐待を繰り返すことにより終身刑となることもあります。
例;某男性は動物虐待で逮捕 有罪となり刑務所に入る、出所してまだ動物虐待、出所してまた猫を15匹殺害、この時点で社会生活に対応出来ないとみなし、終身刑を宣告される
日本においては動物愛護法があるにもかかわらず
機能していない現状です。毎日殺されていく動物達がいる国で
みなさん良いのでしょうか?
虐待する人間にも言い分があるのでしょう。。。。
野良猫・飼い猫の糞・鳴き声がうるさいとか。。。
大切に手入れをしている庭を荒らされたとか。。。
無責任な飼い方をしている人がいるのも事実ですが
だからと言って動物に怒りの矛先をぶつけるのはやめて下さい。
まずは、話し合いをしましょう。当人同士だと感情的になる危険
がありますので、第三者に立ち合いをしてもらって。。。って
話し合いで解決出来る事もあると思います。
私的には動物虐殺者に対しては同じ事をしてやりたい。と素直に
思います。痛みを知って欲しいのです。知ったからってその人が
殺した動物達が生き返る事も無いとは思いますが。。。
法律がきちんと機能していないから 虐待者も危機感が無いと
思います。そんな日本を少しでも変えていきたいですね。
「共存」出来ていた時もあるのですから。
出来ている地域もあるのですから。
ただ、綺麗事だけではすまされないとも思っています。
なかなか難しい事だとも思っています。でも気がついた時に
出来ることを始めれば今よりは良いかなぁ。。。と思います。
私は個人で30匹保護している他にも政治家・愛護者さん達と
動物を守ろう!感性で毎日過ごしております。
虐待された子・病気の子が多いのでそれはそれは何時間あっても
時間がたりないです。だから自分の時間は無しです。でも自分の
好きな動物の為に出来る事をしているので幸せです。
もっと大きな力になって動物達を守ってあげたいです。
追伸:多忙に加え体調不良のためコメント・訪問など遅れます事
をおゆるしください。
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- at 14:57
