2007年03月27日
一人でも多くの人に知っていただきたい事実


以下、知人からの転載です。
今回はたまたま救われましたが、氷山の一角…
もう頭がどうにかなりそう…{{(>_<)}}
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000004-rcdc-cn.view-000
400匹の猫、天津から北京へ大移動―天津市
2月13日14時10分配信 Record China
2007年2月11日夜、400匹の猫が天津から北京へと運ばれた。
実はこのたくさんの猫は、天津の民権門市場で売られていた猫たちだ。2月10日の午後、小動物保護協会の会員が、狭いかごに閉じ込められているこの猫たちを発見した。その状況は悲惨なもので、会員と売人の間で喧嘩騒ぎになったという。
現場に駆けつけた警官が事情聴取を行った結果、全ての猫を小動物保護協会の北京事務所に運ぶ、ということで決着がついたそうだ。
ある事情通は、猫の毛皮の状態は冬が最高で、一枚数百元(100元は約1500円)という値がつくと話していた。この猫たちは保護協会の係員のおかげで、一命をとりとめたのである。
猫の毛皮はさまざまな色に染められ、ミンクやラビットというタグをつけられて出荷されるそうです。
(補足LUKA)
この映像は動物好きで毛皮の愛好者の方には是非見ていただきたいです。
この子達が自分の家の子と置き換えてみてください。買わなければ生産する人達が居なくなるので、この子達はこの様な目に遭わないで済むのではないのでしょうか・・・・
残酷なシーンは大夫編集されています。是非現実として多くの人に知っていただきたいです。
http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=china_dog_cat_fur_boards2&Player=wm&speed=_med
それでもあなたは毛皮を着れますか?
現実を知り、知ってから何か出来ることがあるのではないだろうか・・・・
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- at 17:25
